【オーバースイングも改善】ゴルフスイングを
キレイなプレーンに乗せる2つのステップ
「テークバックでどうしてもクラブをインサイドに引いてしまう」「オーバースイングが直らない」と悩んでいませんか?この2つを確実に改善できる方法を紹介します。
1.スイング診断アプリ(GolfFix)で現状の課題を浮き彫りにする
スイングを綺麗にプレーンに乗せる第一歩は、「自分の現状を正しく知る」ことです。 AIスイング診断アプリ「GolfFix」を使ったところ、私自身、テークバックでクラブを内側(インサイド)に引きすぎているという明確な課題が見つかりました。
そこで、後方(側面)から動画を撮影し、「どの角度で上げれば、テークバックとトップでプレーンに乗るか」を何度も確認しながら矯正を繰り返し、ついにどのように上げればプレーン上に乗るかを見つけました。客観的な数値や線でチェックすることが、上達への一番の近道です。
GolfFixのダウンロードはこちら

2.ゴムスティック連続素振りで「遠心力としなり」を体感する
トップまで正しい軌道で上がるようになっても、その後オーバースイングになると、インパクトまでにプレーンから外れてしまいます。ここで絶大な効果を発揮するのが「ゴムスティックを使った練習」です。
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ゴムスティックで連続素振りを行い、「遠心力」を意識すると、プレーンにしか振れなくなります。 さらに、実際のクラブに持ち替えた際、ゴムスティックと同じようにシャフトをしならせようと意識してみてください。そうすると、自然と「切り返しを早く(適切なタイミングに)」せざるを得なくなります。
結果として、多くの方が悩むオーバースイングも自然と改善され、プレーンからクラブが外れない理想的なスイングが身につきます。


ゴムスティックを連続素振りでしようとしたら、プレーンに振って、早めに切り返しを入れないと、スイングが波を打ってしまうため、自然とオーバースイングも直って、プレーンにしか振れなくなります。
練習前後の比較
改善前 アドレス

改善後 アドレス

改善前 テークバック

改善後 テークバック

改善前 トップ

改善後 トップ

まとめ
今回は、スイングプレーンに正しくクラブを乗せるためのコツについて解説しました。要点をもう一度振り返ります。
①GolfFixなどのアプリで、自分のスイングを客観的にチェックする
②後方からの動画撮影で、プレーンに乗る正しいトップの位置を頭と体に叩き込む
③ゴムスティックの連続素振りで、プレーンに乗らざるを得ない「遠心力」を体感する
④「シャフトを適切にしならせる切り返し」を意識することで、オーバースイングも同時に解決する
スイングプレーンが安定すると、ミート率が上がるだけでなく、アイアンの方向性(右へのすっぽ抜けやスライスなど)も見違えるほど安定してきます。
「練習場では良いのにコースで曲がる」「手打ちが抜けない」とお悩みの方は、ぜひ今回のステップとゴムスティック練習を取り入れて、いつでもプレーンに乗る美しいスイングを手に入れてください!
改善前後のスイングは↓のYouTubeで確認できます。
https://www.youtube.com/shorts/3SPy1S2pGTs
