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【オーバースイング改善】
始動で【左腰を残す】だけでスウェーが消えた!

「テイクバックで体が右に流れてしまう(スウェー)」 「気がつくとトップが深くなりすぎてオーバースイングになる」
こんな悩みを抱えていませんか?
しかし、あるレッスン動画をきっかけに「スイング始動時に、左腰をあえて逆(左)に回すつもりで動かす」という方法を試したところ、驚くほどスイングが安定したのです!
今回は、私が実際に試して効果抜群だった「左腰の動かし方」と、それによって得られた変化を動画付きでご紹介します。

練習前

インパクトでお尻が流れる

AIスイング診断アプリで体がスウェーすることを改善点に挙げられていたが、なかなか直すことができなかった。

スウェーをすると体が回りすぎてしまい、その結果オーバースイングになってしまう。

スイングの始動時に左腰を逆に回す気持ちで振り始める

トッププロがスイング始動時に一瞬左腰を逆に回してから振り始めているという動画を見て、それを試してみた。逆に回してから振り始めるのは難しくてできなかったが、逆に回す気持ちでいるだけで、左腰が左側に残り、スウェーが改善された。その結果、オーバースイングにもなりにくくなった。

詳しい検証結果はこちらから↓

まとめ

長年染み付いたオーバースイングの癖はなかなか直りませんでしたが、この「左腰の逆に回す」発想のおかげで、ようやく理想のフォームへの道筋が見えてきました。さらにスイングを磨いていきたいと思います!
もし「スウェーやオーバースイングがどうしても直らない」という方がいれば、次の練習でぜひ一度、始動の「左腰」を意識してみてください!

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